菊芋のすごい効能|菊芋を食べて血糖値が下がった体験談

【31歳男性】
私は身長が178cmで体重が81kg、過去に会社の健康診断では糖尿病予備軍と診断されたことがありました。

血糖値は空腹時で120前後、食後は160前後というのが、以前の私の数値です。

所謂境界型と呼ぶそうで、医師からはかなり強い言葉で生活習慣の改善を指示された記憶があります。

しかし菊芋を定期的に摂取するようになってからは、血糖値をコンスタントに正常値以内に収めることができるようになりました。

空腹時で100超、食後で120ほどというのが、菊芋を習慣化してからの数値です。

正直菊芋の存在自体最近知ったものですから、このパワーには驚いています。

摂取頻度としてはほぼ毎日、大体は生の状態でサラダにして食べていました。

皮を剥いてカットすればいいので、時間がないときでもお手軽です。

見た目はゴボウに近く、それでいて程好い柔らかさがあります。

ですから、非常に食べやすかったです。

何よりイヌリンという成分は、生のときが一番摂れます。

とろろのように粘り気があるため、腹持ちも良く最高でした。

他には、煮物やきんぴらもよく食べました。

あまり料理は得意ではないですが、調味料の量には特別気を付けて作ります。

やはり他の野菜を摂ることも重要であり、菊芋単品だけを使ったレシピよりもこうした他の野菜とセットにした食べ方が多かったです。

それから、菊芋の葉っぱを用いた菊芋茶も飲んでいました。 菊芋は季節が秋頃なので、春や夏になるとほぼ生では手に入らなくなります。

しかし葉っぱなら年中購入でき、保存も簡単なのです。

特にお茶の方は便秘の解消にも良いため、血糖値には問題がない方にもおすすめできるでしょう。

以上のようなメニューで、私は約1年間菊芋生活を続けました。

そして現在も、頻度は少し落としましたが継続しています。

頻度は多少落としても、以前の毎日摂取していた頃と変わりない効果があるので素晴らしいです。

かつて叱られた医師からも太鼓判をいただいており、本当に菊芋は私にとっての救世主となってくれました。

こうした経験から、これから菊芋の摂取を考えている皆さんにはまず続けることを意識してほしいです。

ほんの少しでも構いませんので、毎日何かの形で菊芋かイヌリンを摂取してください。

加えて旬の季節でも、菊芋はあっという間に芽を出してしまいます。

気合を入れて大量に購入しても無駄になる可能性が高いですので、都度必要な分だけを購入していくといいでしょう。

季節外では、前述もした菊芋茶がおすすめです。

味に癖がなく高額なわけでもありませんので、飽き性な方でも続けられると思います。

血糖値が目に見えて下がるとモチベーションに繋がりますし、是非定期的に計測をしてその成果を体験してください。

私もまだまだ菊芋生活を続け、健康寿命を延ばせるよう頑張りたいです。
【34歳女性】
私の父は現在58歳で168cmながら体重は90キロほどと肥満傾向にあります。

職場の健康診断で血糖値が高く、食事指導が必要と言われていました。

しかし食べるのが好きな父はなかなか聞き入れず、母もそれに従っていました(父は亭主関白)。

そのためテレビで見た食べると血糖値を下げるという菊芋を取り入れるようにしました。

頻度としては1日に1回以上(朝・昼は時間がないため出来るだけ夜)に取り入れるようにしました。

レシピ自体は簡単なものとし、煮物や肉じゃが・マッシュにするなどを中心としました。

食べる前は血糖値のことを考えて選んだため、美味しくないかもしれないと思っていました。

しかし食べてみると菊芋自体にほんのりと味がついており、濃い味付けをしなくても十分に美味しかったため、シンプルな調理法の方が合っていました。

また身がしっかりと詰まっており、少ない量でも満腹感を得ることもできました。

日によっては父がたまにはジャンクフードやお菓子が食べたいと言うときもありました。

そんな時は菊芋を薄くスライスして揚げてチップス・よりマッシュして薄目の味付けと卵黄でスイートポテトなどもしていました。

それを半年ほど続けると190ほどあった血糖値が110ほどまで下がりました。医師からもこの調子で下がっていけば大丈夫と言われ、両親も安心しています。

これから菊芋を使って血糖値を下げたいと考えるかたは出来るだけはやく始めた方がいいでしょう。

菊芋は調理において味が薄くついているため使い勝手もよく、調味料の量を減らすこともできます。
そして食べるほどに健康に近づくと感じたため、早いに越したことはありません。そして出来るだけ少量でも毎日続けることが大切です。

血糖値は日々の食習慣のなかで身に付いていくため、短期間だけ行ってもじきに戻ってしまうでしょう。

また作る際も「菊芋を使っているから大丈夫」と考えず、菊芋に合わせて血糖値を気にしたレシピにしましょう。

菊芋以外の食べ物で血糖値を上げてしまっては意味がありません。糖尿病予備軍と呼ばれる方は日本にも多くおり、血糖値も心配となります。

菊芋を使ってしっかりと健康を手に入れましょう。
【55歳女性】
友人が糖尿病の食事療法を始めたのがきっかけで心配になり検査を受け、自分の血糖値が高いという事を知りました。

検査を受けてみると空腹時の血糖値は103と正常値だったのですが負荷後の数値が198で糖尿病予備軍だと診断されてしまいました。

ですが菊芋を食べ続けて半年後空腹時98、負荷後124まで下がり正常値になりました。

結果を受けた時はこれから自由に食事ができなくなるとショックでした。

運動も苦手だしどうしようとネットで検索していると菊芋が血糖値を下げる効果があるという記事を見つけました。

いても立っても居られなくなり早速ネットショップで菊芋を注文しました。

菊芋を生で見るのは初めてだったので、届いてから箱を開けると大きめの生姜みたいなのが入っていて驚いたのを覚えています。

菊芋を調理するのは初めてだったのでとりあえず肉じゃがにすればいいかなと思い届いたその日に肉じゃがにしました。

シャキシャキとした食感で擦る前のトロロ芋に少し似ていました。不味くはなかったのですがじゃが芋とは違うものだと感じその後から調理方法を少し工夫しました。

食感をいかし薄くスライスしサラダにしたり、血糖値を下げる効果のある牛乳を使いたいと思いクリームスープにしたり…時には失敗しながら二日に一食程度、半年ほど続けました。

ちなみに一番オススメなのがスムージーです。手軽にできるのはもちろん、他の血糖値を下げる食材も簡単に入れられるのでよく作っていました。

菊芋、バナナ、ヨーグルトのスムージーは大活躍でした。飽きたなと思ったら他の食材を入れて簡単に味を変えられるので続けやすかったです。

豆腐ハンバーグも便利なメニューの一つでした。

菊芋を大きめのみじん切りにし豆腐ハンバーグに加えるとシャキシャキ食感で噛む回数が増えより血糖値の上昇を抑えられたと思います。

小さくつくねスープに入れても美味しかったのでアレンジメニューも作りやすかったです。しかも夕食のメインになるのでこのメニューも重宝しました。

食べるだけと行っても無理に毎食摂ろうと思うとなかなか続きません。

私も菊芋を食べ始めた頃は絶対毎日、毎食たべて早く結果を出そうと思っていました。

頑張って2週間菊芋を毎食摂り続けましたが、食事が段々と義務のようになってしまい精神的に疲れてしまいました。

菊芋の入った段ボールを見るのも嫌になってしまったほどです。ですがここでやめてしまうのは勿体ない、ダラダラとでもいいから続けようと思い今のスタイルになりました。

続けていたら結果はついてくると痛感しました。あの時に諦めていなくて本当に良かったです。

菊芋のすごい効能|菊芋を食べて血糖値が下がった体験談